押出材の開発


合金のデザイン

現在の合金成分を改良した新しい合金設計

合金データベースに基づく最大機械的性質の合金設計

同一機械的性質のうちで最大押出性能の合金設計

R&D鋳造ライン

試験Billet鋳造装置の保有により、多様な材質の鋳造及び押出試験能力を確保

Billet鋳造の際、工程要因ごとに最適因子を開発

. 金型デザイン

CAE解析を通じた最適金型設計

金型再現性の確保のための3D DATAに基づく押出金型加工方法の設計

金型の熱処理工程及び表面処理技術の開発

複雑で微細な形状部の金型加工のための加工技術及び金型技術の開発

押出応力の分析及び金型変形の分析

押出工程の最適化

BILLET温度・金型温度・押出速度・金型変形率を考慮した最適押出設計

押出Profileの断面形状サイズを満足させる最適押出工程変数の設計

押出Profileの微細組織制御のための押出工程変数の設計

押出Profileのサイズ精度のための冷間工程変数の設計

熱処理の最適化

最小温度偏差を持つ精密熱処理炉構築

熱処理全区間の温度微細制御及び熱処理リアルタイムDATAの保存装置を構築

多段階熱処理工程設定のための最適機械的性質の確保

性質の分析

材料の機械的性質及び化学成分の分析

微細組織の分析による物性値デ-タベ-スの構築及び表面処理影響の分析

化学成分ごとのアノダイズ特性を分析

耐食性及び表面処理性影響因子の分析